胆斗の如し(読み)タントノゴトシ

デジタル大辞泉 「胆斗の如し」の意味・読み・例文・類語

たんごと

《「蜀志」姜維伝から》きもが一斗升のようである。非常に大胆であることのたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「胆斗の如し」の意味・読み・例文・類語

たん【胆】 斗(と)の如(ごと)

  1. ( 「斗」は一〇升はいる枡(ます) ) きもの非常に大きいこと。また、胆力のきわめて大きいこと、きもったまのすわっていることのたとえ。大胆。〔蜀志注‐姜維伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む