胆汁アルコール

栄養・生化学辞典 「胆汁アルコール」の解説

胆汁アルコール

 胆汁酸の還元されたアルコールで,中性ステロイドに属する.胆汁酸生合成過程の中間産物で,常染色体性遺伝病に胆汁酸生合成過程の欠陥があるものがあり,その患者では蓄積する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む