胡蝶骨(読み)コチョウコツ

世界大百科事典内の胡蝶骨の言及

【頭骨】より

…全体にチョウが羽を広げたような形をしているのでこの名がある。古くは胡蝶骨ともいった。中央部の〈体〉とこれから左右に出るそれぞれ1対の〈大翼〉と〈小翼〉,下方に向かって出る1対の〈翼状突起〉がある。…

※「胡蝶骨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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