…胴は食道から直腸までの筒状器官を内蔵している部分の呼称であり,転じて筒状構造(とくにその中心部分)を胴と呼ぶことが多く,弦楽器,航空機,船舶などにも胴がある。賽(さい)を振る筒も胴で,賭博(とばく)の親を〈胴元〉または〈胴親〉という。彫刻でいうトルソは胴とほぼ同義であるが,この語はバッコス(ディオニュソス)の信者たちが用いた杖(つえ)を表すギリシア語テュルソスthyrsosに由来する。…
※「胴親」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...