胸走り火(読み)ムネハシリビ

デジタル大辞泉 「胸走り火」の意味・読み・例文・類語

むねはしり‐び【胸走り火】

《「胸走り」と「走り火」とを重ねた語》胸騒ぎがして落ち着かない思いを、はじけ飛ぶ火にたとえていう語。
「人に逢はむ月のなきには思ひおきて―に心焼けをり」〈古今雑体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む