膝頭で江戸へ行く(読み)ヒザガシラデエドヘイク

デジタル大辞泉 「膝頭で江戸へ行く」の意味・読み・例文・類語

膝頭ひざがしらで江戸えどへ行いく

いざって江戸へ行こうとする。苦労するわりには効果が上がらないたとえ。

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精選版 日本国語大辞典 「膝頭で江戸へ行く」の意味・読み・例文・類語

ひざがしら【膝頭】 で 江戸(えど)へ行(い・ゆ)く

  1. 膝で這い進んで江戸へ行こうとする意で、骨を折るわりに効果の上がらないことのたとえにいう。膝で京へ上る。〔譬喩尽(1786)〕

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