自流泉(読み)ジリュウセン

デジタル大辞泉 「自流泉」の意味・読み・例文・類語

じりゅうせん〔ジリウセン〕【自流泉】

土屋文明の第8歌集。昭和28年(1953)刊。昭和22年(1947)から昭和26年(1951)頃までの作品1240首を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む