臭化水素酸スコポラミン

世界大百科事典(旧版)内の臭化水素酸スコポラミンの言及

【スコポラミン】より

…スコポラミンはかつて麻酔分析にも用いられた。なお,一般には臭化水素酸スコポラミン(これは水に溶けやすく有機溶媒に難溶)の形で用いられる。劇薬に指定されているが,1個中の含有量が0.25mg以下の薬剤は普通薬とされる。…

※「臭化水素酸スコポラミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む