…後光,御光ともいい,仏菩薩の放つ光明を象徴するもので,仏教彫刻や仏教絵画においては必ずこれが表現されるのはインド以来の伝統である。仏の光明は色光と心光とに分けられる。色光とは仏身より外に向かって発せられる光,つまり身光である。心光とは仏にそなわる智徳円満の光,すなわち智恵光である。仏は内に智徳が充満することによって,おのずから外に光輝があらわれると考えられた。仏像仏画に表現されるのは色身相としての光明である。…
※「舟形光背」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...