舟橋蒔絵硯箱(読み)ふなばしまきえのすずりばこ

旺文社日本史事典 三訂版 「舟橋蒔絵硯箱」の解説

舟橋蒔絵硯箱
ふなばしまきえのすずりばこ

江戸初期,本阿弥光悦作の蒔絵の硯箱。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の舟橋蒔絵硯箱の言及

【蒔絵】より

… 江戸時代初期に独創性を発揮したのは本阿弥光悦である。彼の《舟橋蒔絵硯箱》(東京国立博物館)は卓抜な意匠を示すが,ことに橋の部分に用いた鉛板は意表をつく。鉛板はその後の漆芸における有力な表現材料となった。…

※「舟橋蒔絵硯箱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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