船頭多くて船山に上る(読み)せんどうおおくてふねやまにのぼる

精選版 日本国語大辞典 「船頭多くて船山に上る」の意味・読み・例文・類語

せんどう【船頭】=多(おお)くて[=多(おお)ければ]船(ふね)(やま)に上(のぼ)

  1. 指図する人が多すぎて統一がとれず、そのためとんでもない方に物事が進んでいくことをいう。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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