船頭多くて船山に上る(読み)せんどうおおくてふねやまにのぼる

精選版 日本国語大辞典 「船頭多くて船山に上る」の意味・読み・例文・類語

せんどう【船頭】=多(おお)くて[=多(おお)ければ]船(ふね)(やま)に上(のぼ)

  1. 指図する人が多すぎて統一がとれず、そのためとんでもない方に物事が進んでいくことをいう。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む