精選版 日本国語大辞典 「芋を洗う」の意味・読み・例文・類語
いも【芋】 を 洗(あら)う
- ( 芋をたくさん桶に入れて交差した棒でかきまぜて洗うさまから ) 人出が多く混みあっているさまのたとえ。
- [初出の実例]「暫らく此芋を洗ふ騒動を見物してゐたが」(出典:くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉六)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...