茶の実(読み)ちゃのみ

精選版 日本国語大辞典 「茶の実」の意味・読み・例文・類語

ちゃ【茶】 の 実(み)

  1. 茶の木になる果実
  2. 紋所の名。茶の花、実、葉などを図案化したもの。一つ茶の実、向い茶の実、茶の実菱、三つ茶の実など種々ある。
    1. 一つ茶の実@向い茶の実
      一つ茶の実@向い茶の実

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む