…ある特定の図案を用いて,個人,一家,一族,団体,結社などを表徴する標識。紋章という呼称は近代になってからのもので,古くは〈家紋〉〈家の紋〉〈定紋(じようもん)〉〈紋じるし〉〈紋所〉などと称していたが,このうち〈家紋〉は厳密にいえば武家の紋のみに用いられた呼称である。団体や結社に用いられるものは記章,バッジと呼ばれることも多く,各種のシンボルマークもこれに近い。…
※「紋所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...