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草丈 クサタケ

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デジタル大辞泉の解説

くさ‐たけ【草丈】

草の背の高さ。特に稲や麦などの作物の伸びた高さ。

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大辞林 第三版の解説

くさたけ【草丈】

イネやムギ、また草などの高さ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の草丈の言及

【草型】より

…また直立型のものであっても,側枝の伸長の程度により,縦断面でみた植物体の輪郭が円形のもの,楕円形のもの,卵形のものあるいは開張形のものなど,さまざまな分級が行われている。イネ科の作物は一般に多数の分げつが発生するため,草型は叢状を呈するが,分げつ数と草丈(くさたけ)(株をまとめ持った場合の地際から作物体最頂部までの長さ)とに着目し,短稈(たんかん)多けつ型,長稈少けつ型といった分類が一般に行われている。また1株に形成される穂の数と個々の穂の重量(穂に着生する穀粒数に比例する)との関係に着目し,穂数型,穂重型などの分類も一般で,両者の関係を草型指数として数量的に表示する試みも行われている。…

※「草丈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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