…この面から下は耕起されない)上で土を練って漏水を防止するなどである。代搔きは砕土を中心とする荒代(あらしろ),砕土均平を兼ねる中代(なかしろ),均平を中心とする植代(うえしろ)を数日おきに行う。作業には,かつては人力のくわ,えぶり,畜力のまぐわなどが使われたが,現在では機械が普及し,耕耘機やトラクターにかご車輪,ロータリー,代搔きローター,ドライブ・ハローなどを装着して行うことが多い。…
※「荒代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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