コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

荷太鼓 にだいこ

2件 の用語解説(荷太鼓の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

荷太鼓
にだいこ

「大太鼓 (だだいこ)」のページをご覧ください。

荷太鼓
にないだいこ

「大太鼓 (だだいこ)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の荷太鼓の言及

【太鼓】より

… 現行の雅楽では,舞楽用に,大きな枠付き締太鼓の短胴のものである〈大(鼉)太鼓(だだいこ)〉(左右2種ある)を用い,管絃用に,小さな鋲打ち短胴のものである〈釣太鼓〉(狭義の〈楽太鼓〉。広義には雅楽用の太鼓をいう)を用いるほか,行道(ぎようどう)用の〈荷太鼓(にないだいこ)〉や,〈振鼓(ふりつづみ)〉〈鶏婁鼓(けいろうこ)〉があり,後2者は併用され,特定の舞楽曲(《一曲》)でも用いられる。舞楽・管絃ともに,枠付き長胴の小型の締太鼓である〈羯鼓(かつこ)〉を用いるが,右方の楽曲では〈羯鼓〉に代えて〈三ノ鼓(さんのつづみ)〉が用いられる。…

※「荷太鼓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone