菅仲徹(読み)かん ちゅうてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅仲徹」の解説

菅仲徹 かん-ちゅうてつ

?-? 江戸時代前期の儒者
京都の人。延宝7年(1679)編著「本朝蒙求(もうぎゅう)」を刊行した。名は亨。字(あざな)は中徹ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む