菊池大友姻袖鏡(読み)きくちおおともこんれいそでかがみ

関連語 姻袖鏡

世界大百科事典(旧版)内の菊池大友姻袖鏡の言及

【清玄桜姫物】より

…近年の歌舞伎で上演される〈清玄庵室〉は,1835年(天保6)金沢竜玉作の《けいせい入相桜》をもとにして,たいていは義太夫を加えたもの。また,同工異曲のものに人形浄瑠璃《菊池大友姻袖鏡(きくちおおともこんれいそでかがみ)》(近松半二作,1765)から出た〈宗玄庵室〉がある。菊池・大友両家のお家騒動に岩倉の宗玄法師をからませた作で,大友家の息女折琴姫に迷って破滅する宗玄の話は清玄の場合とまったく同じ。…

※「菊池大友姻袖鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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