菖蒲の挿し櫛(読み)ソウブノサシグシ

デジタル大辞泉 「菖蒲の挿し櫛」の意味・読み・例文・類語

そうぶ‐の‐さしぐし〔サウブ‐〕【××蒲の挿し×櫛】

5月5日節句に用いる、菖蒲で作った挿し櫛。また、菖蒲の葉を櫛のようにさしたもの。
御節供まゐり、若き人々―さし」〈・三九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む