菖蒲の挿し櫛(読み)ソウブノサシグシ

デジタル大辞泉の解説

そうぶ‐の‐さしぐし〔サウブ‐〕【××蒲の挿し×櫛】

5月5日の節句に用いる、菖蒲で作った挿し櫛。また、菖蒲の葉を櫛のようにさしたもの。
「御節供まゐり、若き人々―さし」〈・三九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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