華厳経音義(読み)けごんきょうおんぎ

精選版 日本国語大辞典 「華厳経音義」の意味・読み・例文・類語

けごんきょうおんぎケゴンキャウ‥【華厳経音義・花厳経音義】

  1. 華厳経注釈書。二巻。中国、唐代の沙門慧苑(えおん)撰。慧苑音義。完名は大方広仏華厳経音義。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 オン

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む