動植物名よみかた辞典 普及版 「萹蓄」の解説
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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…堅果は三稜形で長さ3mm,開花後に生長した花被に包まれる。茎葉を乾燥したのが漢方の萹蓄(へんちく)で,クエルセチンquercetinとその配糖体を含む。煎汁を黄疸に服用したり,カイチュウの駆虫剤,利尿剤として用いる。…
※「萹蓄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...