萹蓄(読み)ニワヤナギ

世界大百科事典(旧版)内の萹蓄の言及

【ミチヤナギ】より

…堅果は三稜形で長さ3mm,開花後に生長した花被に包まれる。茎葉を乾燥したのが漢方の萹蓄(へんちく)で,クエルセチンquercetinとその配糖体を含む。煎汁を黄疸に服用したり,カイチュウの駆虫剤,利尿剤として用いる。…

※「萹蓄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む