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葦が散る アシガチル

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デジタル大辞泉の解説

あし‐が‐ちる【×葦が散る】

[枕]難波(なにわ)一帯には、葦が多かったところから「難波(なには)」にかかる。
「―難波の三津(みつ)に」〈・四三三一〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あしがちる【葦が散る】

( 枕詞 )
葦の多かった難波なにわの実景から、地名「難波」にかかる。 「 -難波の御津に/万葉集 4331

出典|三省堂
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