葦分け小舟(読み)アシワケオブネ

デジタル大辞泉 「葦分け小舟」の意味・読み・例文・類語

あしわけ‐おぶね〔‐をぶね〕【×葦分け小舟】

葦の中をこぎ分けて進む小舟。多く、物事に差し障りの多いことをたとえていう。
「湊入りの―障り多みいま来む吾をよどむと思ふな」〈・二九九八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む