精選版 日本国語大辞典 「蒲差縄」の意味・読み・例文・類語
かま‐さしなわ‥さしなは【蒲差縄】
- 〘 名詞 〙 馬を引く白い手綱(たづな)。ひきさしなわ。かもさしなわ。
- [初出の実例]「陣中にては、白手縄を用ひ候。是をかまさしなはと申し候。布にて三くりに仕り候也。大形三色かたわきばかりに仕り候歟」(出典:武雑記(16C中か))
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...