蓮の葉商ひ(読み)ハスノハアキナイ

デジタル大辞泉 「蓮の葉商ひ」の意味・読み・例文・類語

はすのは‐あきない〔‐あきなひ〕【×蓮の葉商ひ】

短期間だけ売れる季節季節の品物を商うこと。際物きわもの商売。はすはあきない。
「桃や柿やあり、これぞ―」〈浮・二十不孝・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む