コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蓮の葉商ひ ハスノハアキナイ

デジタル大辞泉の解説

はすのは‐あきない〔‐あきなひ〕【×蓮の葉商ひ】

短期間だけ売れる季節季節の品物を商うこと。際物(きわもの)商売。はすはあきない。
「桃や柿や梨(あり)の子(み)、これぞ―」〈浮・二十不孝・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はすのはあきない【蓮の葉商ひ】

ある時期にしか売れないものをあきなう商売。際物商売。 「桃や柿や梨ありの子、是ぞ-/浮世草子・二十不孝 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

蓮の葉商ひの関連キーワード浮世草子

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android