コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

薹立ち トウダチ

1件 の用語解説(薹立ちの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とう‐だち〔タウ‐〕【×薹立ち】

[名](スル)薹(とう)(花をつける茎)が伸びること。薹が立つこと。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の薹立ちの言及

【抽だい(抽薹)】より

…ホウレンソウ,レタス,キャベツなどでは,通常,ごく短い茎の上に多数の葉が密生し節間が短いが,生長点部に花芽が分化すると,やがて花蕾(からい)をつけた茎(花茎,とう)が伸長し,葉の節間も長くなる。この現象を抽だいといい,〈とう立ち〉ともいう。これが起こると,葉菜類では結球しなかったり,根菜類では根の肥大が停止して,商品価値のあるものを生産できなくなる。しかし種子の収穫が目的の採種栽培では,抽だいさせることが必要である。…

※「薹立ち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone