藤原氏雄(読み)ふじわらの うじお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原氏雄」の解説

藤原氏雄 ふじわらの-うじお

?-? 平安時代前期の官吏
北家藤原園人(そのひと)の孫。承和(じょうわ)5年(838)縫殿頭(ぬいどののかみ)となる。石見守(いわみのかみ),大蔵大輔(おおくらのたいふ)などをへて,天安2年(858)大和守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む