蘇因高(読み)そ いんこう

世界大百科事典(旧版)内の蘇因高の言及

【小野妹子】より

…冠位は大礼(十二階の第5階)。隋では蘇因高とよばれた。《隋書》によれば,このとき〈日出づる処の天子,書を日没する処の天子に致す〉という国書を呈し,煬帝(ようだい)を不快にさせたという。…

※「蘇因高」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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