虎口を逃れて龍穴に入る(読み)ここうをのがれてりゅうけつにいる

精選版 日本国語大辞典 「虎口を逃れて龍穴に入る」の意味・読み・例文・類語

ここう【虎口】 を 逃(のが)れて龍穴(りゅうけつ)に入(い)

  1. 虎の前から逃げたのはよいが、今度は龍の穴に入りこむ。災難が次々に来ることをたとえていう。一難去ってまた一難。

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