虫出しの雷(読み)ムシダシノカミナリ

デジタル大辞泉 「虫出しの雷」の意味・読み・例文・類語

むしだし‐の‐かみなり【虫出しの雷】

《冬眠中の虫を穴から誘い出す雷の意》立春後、初めて鳴る雷。はつかみなり。むしだし。 春》
「残る物とて松の風さびしく、―響き渡り」〈浮・五人女・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む