蛙手(読み)カエルデ

デジタル大辞泉 「蛙手」の意味・読み・例文・類語

かえる‐で〔かへる‐〕【×蛙手/鶏=冠=木】

《葉の形が蛙の手に似ているところから》カエデの古名。
「わがやどに黄葉もみつ―見るごとに妹いもをかけつつ恋ひぬ日はなし」〈万・一六二三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 黄葉 みつ

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む