蜂谷宗由(読み)ハチヤ ソウユウ

20世紀日本人名事典 「蜂谷宗由」の解説

蜂谷 宗由
ハチヤ ソウユウ

昭和期の香道家 志野流香道19世家元。



生年
明治35(1902)年5月20日

没年
昭和63(1988)年3月23日

出生地
愛知県名古屋市

本名
蜂谷 貞靖

別名
号=幽求斎 宗由

主な受賞名〔年〕
中日文化賞(第29回)〔昭和51年〕

経歴
昭和6年18世の死により19世継承。翌年臨済宗僧堂徳源寺の関盧山の門に入り、参禅究道に努める。戦後、志野流香道の研究会・松隠会を主宰し、初心者のための作法の簡略化と香道具の簡素化をすすめた。茶道志野流家元も兼務

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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