蝉笛(読み)セミブエ

デジタル大辞泉 「蝉笛」の意味・読み・例文・類語

せみ‐ぶえ【×蝉笛】

土製の蝉を上につけた丁字形の竹製の笛。吹くと蝉の鳴き声のような音を出す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「蝉笛」の意味・読み・例文・類語

せみ‐ぶえ【蝉笛】

  1. 〘 名詞 〙 玩具一種。土製の蝉を上に飾りとしてつけた丁字形の竹の笛で、吹くと蝉のような音をだす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む