蝦夷富士(読み)エゾフジ

世界大百科事典(旧版)内の蝦夷富士の言及

【羊蹄山】より

…後志(しりべし)火山群の一つで,南東にある尻別岳(1107m)に対してかつては後方羊蹄(しりべし)山と呼ばれた。富士山に似た山容をもち,蝦夷富士とも呼ばれる。直径約13kmのほぼ円形の基底をもつ円錐形の成層火山で,火口は直径約700m,深さ約200mのすり鉢型をなしている。…

※「蝦夷富士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む