蟹葉サボテン(読み)カニバサボテン

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の蟹葉サボテンの言及

【シャコバサボテン】より

…果実はできにくいが,交配するとやや球型で径8mmの赤い漿果(しようか)がなる。近縁のカニバサボテンSchlumbergera bridgesii (Lem.) Löfgr.はカニサボテンともいい,花が放射状相称で,茎の鋸歯が鈍く,花が春に咲く点で区別されるが,中間的な雑種もある。 半日陰でも育つが,花つきをよくするには陽光に十分あて,8月は断水し,9月から普通に灌水する。…

※「蟹葉サボテン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...

黄砂の用語解説を読む