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蟹葉サボテン カニバサボテン

大辞林 第三版の解説

かにばサボテン【蟹葉サボテン】

サボテン科の多年草。ブラジル原産。茎は扁平で細長い楕円形の茎節が連なり、多く分枝し下垂する。茎節にはとげがなく、葉は退化。早春、紫紅色の漏斗状花をつける。本種を母種の一とする園芸種クリスマス-カクタスのうち、茎節が細くとげがないものを称することが多い。カニサボテン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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