衆妙集(読み)シュウミョウシュウ

デジタル大辞泉 「衆妙集」の意味・読み・例文・類語

しゅうみょうしゅう〔シユウメウシフ〕【衆妙集】

細川幽斎の和歌集。飛鳥井雅章あすかいまさあき編。寛文11年(1671)に跋文が出た。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む