すべて 

行き大名の帰り乞食(読み)ユキダイミョウノカエリコジキ

デジタル大辞泉 「行き大名の帰り乞食」の意味・読み・例文・類語

大名だいみょうかえ乞食こじき

旅行などで、行きはまるで大名のようにぜいたくをするが、帰りは旅費が足りなくなって、乞食のようにみじめな思いをすること。最初に無計画に金を消費したばかりに、あとで動きがとれなくなること。のぼり大名くだり乞食。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

すべて 

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む