術の方便(読み)スベノタズキ

デジタル大辞泉 「術の方便」の意味・読み・例文・類語

すべ‐の‐たずき〔‐たづき〕【術の方便】

よるべき手段。頼るべき方法。すべのたどき。
「思ひやる―も今はなし君に逢はずて年の経ぬれば」〈・三二六一〉

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