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術の方便 スベノタズキ

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デジタル大辞泉の解説

すべ‐の‐たずき〔‐たづき〕【術の方便】

よるべき手段。頼るべき方法。すべのたどき。
「思ひやる―も今はなし君に逢はずて年の経ぬれば」〈・三二六一〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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