衣被り(読み)キヌカブリ

デジタル大辞泉 「衣被り」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐かぶり【被り】

僧などが用いた、衣被きぬかずきに似たかぶりもの。
「時々―したるをうち脱ぎ」〈宇治拾遺・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む