裂鮎(読み)さきあゆ

精選版 日本国語大辞典 「裂鮎」の意味・読み・例文・類語

さき‐あゆ【裂鮎】

  1. 〘 名詞 〙 裂いて骨をぬいた鮎。成長していない鮎は、裂いて骨をとり、料理に用いた。〔卓袱会席趣向帳(1771)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む