複関節(読み)フクカンセツ

世界大百科事典(旧版)内の複関節の言及

【関節】より


[肘関節elbow joint]
 上腕骨と橈骨および尺骨との間の関節で,これら3骨の相互の間にある三つの関節が共通の関節包に覆われて肘関節をつくる。このような関節を〈複関節〉という。しかし肘関節としての本来の働きは,上腕骨と尺骨との間の関節(腕尺関節)で行われる。…

※「複関節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む