西鶴文反古(読み)さいかくふみほうぐ

世界大百科事典(旧版)内の西鶴文反古の言及

【万の文反古】より

…5巻17章。異称《西鶴文反古》。没後3年目に刊行された第四遺稿集であり,執筆は1689年(元禄2)から91年ごろか。…

※「西鶴文反古」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む