コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

見倒し ミタオシ

2件 の用語解説(見倒しの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

み‐たおし〔‐たふし〕【見倒し】

品物を安く見積もること。安く値切ること。
「ほかさまなら―もつけまするが」〈伎・音駒山守達源氏〉
見倒し屋」の略。
「早く―を呼んで踏ませませう」〈黄・一粒万金談〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

みたおし【見倒し】

商品などを安い値段に見積もること。また、見るだけで買わないこと。 「払ひ扇子箱-はじめなり/柳多留 24
「見倒し屋」の略。 「早く-を呼んで踏ませませう/黄表紙・一粒万金談」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

見倒しの関連キーワード小切り低減値切り値切り小切り値切る奉仕見倒し屋間積もり見積り見積る

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone