見女関(読み)みるめのせき

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「見女関」の解説

見女関
(通称)
みるめのせき

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
けいせい見女関
初演
享保6.春(京・八重桐座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む