親は千里を行けども子を忘れず(読み)おやはせんりをいけどもこをわすれず

精選版 日本国語大辞典 の解説

おや【親】 は 千里(せんり)を行(い)けども子(こ)を忘(わす)れず

  1. たとえどんなに遠く離れていても、親はたえずわが子の身の上を心配している。
    1. [初出の実例]「げにや、をやせんりをゆけとこをわすれす」(出典:世阿彌筆本謡曲・多度津左衛門(1424))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む