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角上 かくじょう

美術人名辞典の解説

角上

芭蕉門の俳人。堅田本福寺十二世。名は明因、号に夕陽観・百布軒・潦游院。権大僧都法印を退隠して京都三条橋東に瞬匕亭を結んだ。のち三井寺の辺に荷庵を結ぶ。延享4年(1747)歿、73才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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