訶梨帝母(読み)カリテイモ

デジタル大辞泉 「訶梨帝母」の意味・読み・例文・類語

かりてい‐も【訶梨帝母】

《〈梵〉Hārītīの音写鬼子母神きしもじん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ジン

改訂新版 世界大百科事典 「訶梨帝母」の意味・わかりやすい解説

訶梨帝母 (かりていも)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の訶梨帝母の言及

【鬼子母神】より

…サンスクリットのハーリティー(訶梨帝)の漢訳。訶梨帝母(かりていも)ともいう。鬼子母ははじめ邪悪で,他人の幼児を奪い食べていた。…

※「訶梨帝母」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む