日本大百科全書(ニッポニカ) 「読唇」の意味・わかりやすい解説
読唇
どくしん
→読話
→読話
…聾児の教育方法の一つで,言語指導をはじめ,すべての指導とコミュニケーションを音声言語でおこなおうとするもの。話し手の唇や顔面筋肉の動きから話された言葉を理解する読話(読唇ともいう),発音・発話,残存聴力の活用による聴き取りに基づいている。16世紀中葉,スペインの修道士レオンPonce de León(1520?‐84)によって試みられ,1770年ころ,ドイツのハイニッケSamuel Heinicke(1727‐90)によって本格的なものとなった。…
※「読唇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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